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真ん中の地球はネットへの接続を示すものですが、常時ネットには接続されているようですね。コネクションマネージャをみても
無線のAPにはコネクションマネージャ的に常時接続してるようには見えないです。BES Blackberry.Netが実は接続可能な無線APで常時繋がっていて、Pushのトリガーを発するような形なんでしょうかね。
一応、Resisterを行うとブラウザに飛びます。ここで既に利用をしているアカウントを利用するかと聞いてきますので、はいを選ぶと各アカウントのパスワードを聞いてきます。
完了すると、BBBと同じく20分後に開通しますという例のメッセージが飛んできます。
BBBで設定しておけば、当然のごとくアカウントが引き継がれるようですね。
という訳で気分転換にP1iでBBを堪能してみようと思います。しかし、P1iと比べると軽いやBold、電池も間違いなく長持ちでしょうしね。
BlackBerry Bold買いました。w(大ウソ)
不調の1号機の筐体を黒に換えてみました。なんかもともとこれをやりたくてP1iを入手した気もするのですが、いつの間にか主旨が変ってバリバリに使う通常機が欲しなってしまったという事ですね。
入手したのはeBayで、品質は純正筐体にやや及ばず、まあ許せるかなのクオリティです。
取り敢えず、Webで入手したサービスマニュアルを片手に分解を初めましたが。。。元の筐体が外れ難い。orz
それでもなんとかバッテリカバー内部のビスを外し、おっかなびっくりメキメキと背面カバーを外し、フロントカバーが止められているビス(星型ドライバ:付属工具で出来ました。)を外しましたが、これまた次のフロントカバーが固てぇ。これは上と左右の3箇所のラッチをマイナスドライバを入れて緩めるのですが、これがなかなか手ごわい。これもラッチ部分にぐさっとマイナスを差込みなんとか外しました。
P1iの3枚下ろし。ここまで来れば終わったも同然なんですが。。。
ここまでくれば後は交換用のプレートを付けるだけです。と思ったら大きな罠が。(泣)組み立て見たところ最下部の*キーが引っかかって戻ってこない。キーボード周りの枠を削って再び組み直し。今度はOKと思ったのですが、フロントカバーをつける時にサブカメラのキャノピーをつけるのを忘れてました。(泣2)で、3度目の正直でやっと組みあがりました。
実はフロントカバーは2重構造になっており、ちゃんとヘアラインの金属製です。ただし取り付けが両面テープなのでちょっと浮く。orz
まあ、そんなこんなでなんとか組みあがったものの何度もバラしているうちに側面の爪を折ってしまったらしくちょい浮き気味、まあ背面カバーは取り付け、取り外しはそれほど苦労しないので新しいのを注文しました。失敗してもそれほど痛くない値段ですしね。
シルバーの2号機とかなり印象は変わります。これはこれで悪くないです。
てな訳で、P1iブラックナイト化となった訳ですが、純正躯体に全体的クオリティは及ばないものの印象は悪くないです。
まあ702NKの時に流行ったサードパーティ製プレートレベルと考えればいいでしょうね。
さて私の2代目(2台目?)P1iですが、最初にパッケージを見た時おや?と思った事があります。パッケージにアラビア文字らしいシールが貼ってあったのです。
内容物を見るとクイックスタートなどにもアラビア文字が、英語でArabicとも書かれています。
ただし、購入した時点でファームは最新のGenericWorld版になっていました。
それから推測されることは
・もともとアラビア語版だったものをファームを入れ替えて販売している。
・英語版をパッケージのみ入れ替えて販売している。
側面のシールを見るとIMEIは一致しているので、箱だけ別のものに替えたという線は無さそうです。
1shopmobileは各国の流通在庫などを安く集めてきて売る会社なので、言語も様々欧米圏に売るばあいは言語を英語(ヨーロッパ言語も含む。)に替えて売るということでしょう。
今回は"英語キーパッド希望。中国語はいらない。"と書いたのでこうなったのかもしれないですね。
XS++というソフトを利用すると言語版を規定するCDAというものを書換えることができます。ここはちょっとグレーな感じもしますが、CDAさえ書換えてしまえば後はSony Ericssonのソフトウェアアップデートサービスで合法的にアップデート出来ます。
Sony Ericssonは歴代のハイエンドスマートフォンにPの文字を付けてきました。PはProfessionalのP。バリバリのビジネスマンやハイエンドを求める先鋭的な層をターゲットにしてきました。残念ながら今後UIQデバイスが発売される事は無くなりましたが、Sony Ericsson的には従来のハイエンドの位置にはXPERIAを持ってきて、UIQはよりライトな層をターゲットとしたミドルエンドをカバーするデバイスと考えていたようです。
で、XPERIAとP1iですが並べてみれば同じデザインの系譜の中にいる事が分ります。
銀と黒基調のツートンカラー、シルバーの液晶廻りと、黒いキーパッド。OSこそ違えど、デザイン的にはフロントQWERTYなP1iをスライドキーボードにしたのが、X1と言っても差支えないと思います。
X1はP1iに比べると、若干大きく重くなってしまいましたが、コンパクトな筐体に高性能を詰め込むというソニエリらしいコンセプトとは引き継がれています。
時期XPERIAがどうなるのか、P1iのコンセプトを引き継ぐようなSymbian Foundationのデバイスが出るのか気になるところであります。
通話用メイン機としてP1iをしばらく使って行こうと思います。この位置にはE71がいてなかなかいい感じになってのですが、ここ はひとつP1iで頑張ってみようと思います。
とりあえずはまず日本語化から。FontRouterLTをダウンロードし、Symbian Signedで開発者認証を付加します。
iniファイルをCドライブからDドライブに移し、IPA+MフォントをM2にコピーこれで日本語が表示出来るようになります。
日本語入力環境はM-FEP3です。Signed取得でアプリを選ばず入力出来るのが良いですね。
テキストエディタとしてKKJConvも長文入力には欠かせないですね。
その他入れたアプリとしては
・Opera9.5β
・GMail
・Google Maps
・Opera Mini
・twibble
・Swiss Manager
と最低限ですね。
UIQは標準のPIMアプリが良く出来ていたりするので、置換えアプリなどは入れていません。
まあ現状でも十分日常使いでは問題無いですね。
CorePlayerを入れたい衝動に駆られますが、これでライセンス何個だという感じなので、こちらはX1に任せようと思います。
現在の悩みは結構固まること。正確にはWLANに接続したまま長期のスリープなどを行った場合、復帰後WLANに繋げなくなったり、最悪電話で発信しようとすると固まったりすることです。
WLAN絡みっぽいですが、こちらは思いつくこともありますので解消していきたいと思います。
タイトル通り今更感は否めないものの、P1iを入手しました。今年最初の入手ガジェットでもあります。今回、購入した動機はそろそろ入手困難になるのでは無いかという保護的な意味合いが強いのですが、一方P1iはまだまだ十分に現役で戦えるだけのスペックを持っています。
HSDPAで無いのが残念な仕様ではあるものの、WCDMA、GSMトライバンド、Bluetooth2.0、WiFi、十分なRAMと実際の使用でストレスを感じる事は無いでしょう。PHS300と組み合わせれば、WLANとの連携という事で非HSDPAであるネガティブな面もほぼ解消されます。
ちなみに購入先はeBayです。sellerの謳い文句は、新品と同様、2回しか使っていないですが、キーパッド下に擦り傷がいくつか付いておりそれなりに使い込まれたものの様です。そこ以外の場所、背面や側面は非常に綺麗であり、外装交換を行ったのかなと思いました。MINT CONDITIONといってもとんでもクオリティのものを送ってくる事があり、まあこの辺は承知の上。そこそこの値段でゲット出来たので良しとします。
という訳で暫く使ってみようと思っています。もしもBlackBerryに逝くことになれば、Connectアプリが標準装備なのでこちらも試してみたいですね。