そんな不満を解消する期待のアプリが登場しました。gravityです。ネイティブアプリの為動作が俊敏です。また、機能も充実しています。Friendへの返信も表示されている相手への呟きをクリックするとメニューが表示されます。ダイレクトメッセージや相手のフォロー、相手の呟きの履歴など必要とされる機能はほぼ揃っていると言っても良いと思います。
現状の問題点は日本語で長文を投稿しようとすると、アプリが強制終了してしまうこと。
これについては作者さんにメールを出しました。twitterに集う愉快な仲間たちから既にレポートが届けられていたので、”同様の問題を2人のユーザーから指摘されている、バグについてはアップデートでFIXする。”旨のメールが来ました。この辺は改善を期待しても良いようですね。レスポンスもめちゃめちゃ速いですし。
先週の土曜日、スマートデバイス寄り合いに参加して来ました。
高校生スーパールーキーの参加(当然お酒は飲んでません。)とか色々あったのですが、モックですが某氏が面白いものを持って来たのでご紹介。
アメリカのベライゾン・ワイヤレスの出している端末なのですが、非常にコンパクトなフルキーボードを備えた端末です。気付いた人もいると思いますが、そうカラーリングこそかなり派手ですが、ケムール人そっくりなんですね。ただし、きょう体サイズはケムール人より一回り小さく、OSも多分LGの独自OSでしょうね。安価なメッセージングデバイスという所でしょう。しかし、キーボードなどは結構しっかり造られていて、なかなか良さそうです。
一応ケムール人とE75とも一緒に写真をとりました。
暫く放置状態にあったE90、復活させようと度々思っていましたが、なかなか決断にいたらず。しかし、さすがにもうやばいだろうと思い取り敢えずファームウェアをアップデートしてみました。
バックアップからデータを戻し使いはじめましたが、最近話題のYouTubeアプリケーションがうまく動きません。またバックアップから戻したアプリケーションもバージョンが古く、なんとなく挙動も変、という訳で思いきってハードリセットをする事にしました。
ハードリセット後はYouTubeアプリもちゃんと動くようになりました。やはりなにか別のアプリと当たっていたんでしょうね。
もう一つ気付いたのはフォントの変更、何時からかは判りませんがフォントがHeiseiGothicに変更されています。従来はアンチエイリアスの掛らないギザギザしたフォントしたフォントでしたが、フォントが見易くなってます。ただし文字サイズが小さくなると、もとのフォントに戻るような感じでスムーズでは無くなります。やはりFontRouterLTのやっかいになる必要があります。
後はNokia Email(Messaging)にもはまりましたね。どうしても最初のログイン画面に入れず結局Webサイト側でアカウントを削除し、やっと繋がるようになりました。
現在はぼちぼちアプリなどを入れている状態です。やはり使い続けながら、アプリなどを最新にアップデートしていかなければダメですね。
そうそう、Webブラウザは速くなっている感じです。ただしフラッシュプレイヤーは最新では無いようで、ブラウザから直にYoutubeは見れませんでした。
ま、こんなところでしょうか。
通話用をBoldに戻して2台運用と言う手もありますね。取りあえず眠らせておくのはもったいないので、活用して行くようにしますよ。
画面はハメコミ合成です(^^; あまり深く突っ込まないで下さい。
ちょっとやりたいことがあって(笑:ヒントスクリーンショット)、久々にケムール人ことLG KT610の電源を入れました。Symbian S60を搭載した最少のフルキーボード付クラムシェル端末ですが、やはりこのサイズは非常に魅力的。KT615という外装を御色直しした端末が出ることを前に書きましたが、実用的なメモリとWLANを搭載した機能強化された後継機種を出して欲しいものです。メモリ不足とパワー不足でWebなどが辛い面があるのでそこをなんとかして欲しいですね。
久々に使ったら句読点や長音が大の苦手と言うことを忘れていました。変態コンビネーション記号入力がいけないのですがこれは辞書を工夫したり、キーマッピングを変える事で何とかなるかもしれないですね。
そう言えばNOKIA Emailって使えるんでしょうか。←自分で試せよ。
OviはKT610で行けたのでいけるかもしれないですね。自分的には香港3のプリペイドで運用しているので、実用的では無いかもしれませんが。
BlackBerryのメールの使い勝手を経験してしまうと、どうしても他のデバイスのメールの使い勝手には満足が行かなくなってしまいます。
正にBlackBerryそのもののサービスが使えるP1iも今一でどうしたものかと思っていましたが。。。そんなあなたにピッタリのサービス、それがNOKIA Email Serviceです。
利用の為には登録が必要です。サービスの提供サイトに行き登録を行います。登録は簡単、有力なメールサービスはサポートされており、アドレスやログインのパスワード入力するだけで簡単に登録出来ます。この時携帯電話の番号を登録しますが、これは後程アプリのダウンロード先のURLを伝えるSMSを受け取るためのものです。正確に登録しましょう。(当然サービスを利用する端末のSIMのものですよ。)私はメール環境をGMailに統合しており、アドレスとパスワード、ユーザ名、携帯電話番号などを入力するだけで簡単に登録できました。
090-1234-5678という携帯電話番号を登録したいなら+819012345678と国別番号+81に先頭の0を抜いたものを登録します。
Nokia Email ServiceのWebページ。ここから登録を行います。登録が完了するとアプリのダウンロード先がメールで送られてきます。これを端末でダウンロードしてインストール。登録したメールアドレスのパスワードを求められますので入力すると次の画面が立ち上がります。
※パスワードの入力は+J for S60が有効になっていると出来ないようです。標準FEPに切り替えて行います。
これがNokia Emailのメイン画面というべきものです。Syncしてサーバーと接続すると停止マーク(道路標識で言う車両通行止め)からスクリーンショット右上のような○に変わります。
私がBlackBerryとの最大の違いであり、アドバンテージでもあり、ディスアドバンテージでもあると思うのがアクセスポイントの固定です。逆に言うとNokia Emailはその時々のTPOに応じてアクセスポイントを変えていく必要があるということです。
SettingsからGeneralを選びます。Service infoを選びます。
ここで任意のアクセスポイントを選ぶことが出来ます。その時々で掴めるアクセスポイントを選んでいくBlackBerryと違い、設定したアクセスポイントを固定するNokia Email、思想の違いといえばそれまでなのですが、人によっては合う合わないがはっきりするでしょうね。
設定後、そのアクセスポイントの電波が掴めるならばSyncでサーバとの接続が成立し、メールがプッシュされます。
当然、リアルタイムプッシュだけでなく、一定間隔でプッシュされる方法や曜日によってプッシュを止める方法なども設定できます。
受信トレイの表示。日付で区切られます。基本的に本文まで端末内に収納されるのでオフラインでも内容を確認することが出来ます。またメールボックス同士の同期も可能なので既読メールの状態を大元のメールボックスと同様にすることが出来ます。
また、バッテリの持ちも1日数十件のメール、通話と少々のWeb閲覧という使い方ではまったく問題ありません。余裕で1日持つ感じです。ハードに使っても1日は持つでしょう。
BlackBerryを体験した現在でもNokia Email Serviceは好ましいソリューションだと思いました。自宅でAirMacExpress(WiFi)、会社でBUFFALOのWiFiルーター、外出先でPHS300+イーモバイル(WiFi)もしくはパケット(MoperaU)とそれぞれ違うアクセスポイントで利用しましたが問題なく使えています。
アクセスポイントの園内を離れるとSyncが解除されますが、再び圏内に戻るとSyncが自動的に再開されます。
BlackBerryはビジネス端末らしく、掴めるアクセスポイントがあれば次々に乗り換えていきます。どんな状況でもメールを逃さないという執念に近いものさえ感じます。
一方、Nokia Emailはそこまでのものは無く、コンシューマユーザの利用に配慮した形なのでしょう。ユーザのパケットなどの契約形態に応じた運用が出来るようアクセスポイントを選べるようになっています。この辺りはそれぞれのデバイスのルーツを基にした思想の違いというべきもので、どちらが正しい間違っているというものでは無いと思います。
私自身は常にWiFi環境が周りにある為、Nokia Emailの方が適しているような気がします。当然、BlackBerryの方が合う人もいるでしょうね。この辺は使う人の環境によるところが大きいと思います。
ただし、現在まだ安定したサービスとは言えないようで、時折サーバダウンとも言える不具合も経験しています。この辺はBlackBerryの方がセキュアなシステムという事も含めアドバンテージはあるでしょう。
将来的にはNokia Email Serviceは有料化されるというとの事です。ただしFAQを読んでも詳細はあまりよく分からないのです。
これを読む限りは現在のトライアルではコストは発生しませんが、将来的にはキャリアからデータプランとともに料金を徴収されるように読めます。要は現在のdocomoがブラックベリーインターネットサービスやBizホーダイダブルを提供しているようにキャリアからNokia Email Serviceプラン的なものが登場するという事だと思います。
私はこれはNokiaのキャリアに対する妥協点では無いかと思っています。NokiaがOviを発表したときキャリアの反発は大きかったと報道されていたと思います。Oviはキャリアが提供するサービスと競合するとともに、キャリアに利益をもたらすものでは無いからです。特に定額プランが増え、ユーザの支払額が一定な現在の状況なら尚の事です。これは端末メーカではなく、コンテンツプロバイダとしてNokiaのインフラタダ乗り論にも繋がり、キャリアとの関係を悪化させます。
もう一つ、E63や5730XMを見たときに今一もやっと感じていたものが多少くっきりしてきた気がします。単なる廉価版やESeriesの軟派路線化でリーマン以降の苦しい台所事情を乗り切ろうというだけでなく、コンシューマ向けのメッセージングサービスにおいて確固たる地位を築きBlackBerryや他のメーカの侵攻を食い止めようとしているのではないでしょうか。
そんな事も少し感じましたが、将来的にこのサービスがどのように市場に受け入れられていくか興味深いですね。
E71ですが、最新のアップデートで標準のブラウザからYouTubeが直接試聴出来るという事で試していましたが、Google謹製のアプリが登場しているという事なのでこちらも試してみました。
既に使用感などは山根師匠やNORさんのブログで紹介されてますが、Google謹製のアプリという事もあり、なかなか軽快で安定しています。今迄はYouTube試聴にはMobitubiaを利用していたのですが、E71が正式サポートされていない事もあり特定の動画で強制終了したりしていました。今回は正式サポートデバイスという事もあり、今のところそうした不具合も起きていませんし、画質もそこそこでスムーズに再生されます。またスクリーンショットでも分るように日本語でも問題なく検索が行えます。
Mobitubiaより画質は劣りますが、従来のモバイル向けYouTubeより高画質なのは確かこれなら積極的に見ようという気にもなります。
現状ではMobitubiaの方が高画質で高機能ですが、安定性という事でこちらを選んでしまう気がします。
尚、ダウンロードはm.youtube.comから行いますが、日本語サイトではダウンロードが出来ません。サイトを全世界やUKなどに変え、かつ言語を英語に切り替えないとダウンロードできないようです。この状態で再びサポートされていませんという警告が出たら、もう一度英語に切り替えてください。これでダウンロードが可能になります。
アメリカでは既に24のSeason7が1月よりスタートしているようですが、Season6で姿を消したジャック・バウアーのSeason6と7の隙間を埋めるサイドストーリー、当然24らしくリアルタイムでストーリーは展開しますが2時間の特番ということもあり、今回は2時間のミッションで展開します。
Season7への導入部としての役割も果たしており、Season7での新たな敵や黒幕の存在、そして海外を放浪していたジャックがなぜ再びアメリカに戻ることになったかが描かれます。2時間という制約もあり、本編のような複雑な伏線や謎を盛り込むことが出来ないためストーリーは非常にシンプルですが、相変わらずのクオリティと久々の新作ということで十分楽しませてくれます。
Season7の日本でのビデオ発売が7月との事ですので、7に期待する方は視聴必須ですね。
7は脚本家のストライキで1年8ヶ月という期間を置いただけに出来がいいらしく、深夜の映画紹介番組で海外ドラマ特集をやっていた時に、デーブ・スペクターが別格的に絶賛してました。Season6が過去の焼き直しと言われて(核テロや相変わらずのアラブテロ組織)今一低調だったので期待は大きいです。
画面からも分かるとおり見てるのはBBBです。何故?(笑)確かに大画面で見たほうがいいですね。
少し前に紹介したAigo DVD to BlackBerry Converterに高画質モードがありました。(恥)今までは一般的な携帯電話向けモードでエンコードしていたのですね。CODECはHandBrakeの方が優秀らしく(といってもオープンソースのものですが)同ビットレートではHandBrakeの方が綺麗ですが、標準でQVGAクラス、1500kbpsのビットレート、AAC128kbpsが設定されています。ファイル容量を考えて、ビットレートを1,024kbpsに抑えていますが十分な画質が得られていますね。
A2DP下でも大きく再生が乱れたりしないのも流石です。標準のメディアプレイヤーとしてはかなり優秀ですね。
購入から早1ヶ月が過ぎました、恒例の新デバイス○と×です。
【○なところ】
・よく出来たQWERTYキーボード。
両手持ち、片手持ちでもストレス無く打てて、打感も良い。
・安定して、快適なメール環境。
複数のメールアカウントがリアルタイムでプッシュされてくる便利さ。何があってもメールを取りこぼさないという安心感もある。
・電池の持ちが良い。
フルにメールプッシュさせて、そこそこWeb見て、通話も行って朝から深夜でまだ電池に余裕があります。
・軽快な操作感。
UI的にはアイコンの移動とメニューの選択、アプリの切り替えという感じですが、そのどれもが軽快に動きます。
・電波の掴みが良い。
E71より間違い無く良く、国産機より良い感じです。今までE71では完全に掴めていなかった場所で3~4本アンテナが
立つのはある意味凄いです。
・明るくて見易い液晶。
発色も良いし、高過ぎず、低すぎずの解像度も良い。
・GPSの衛星の掴み
今まで使ったモバイルデバイスの中で最も良いかもしれないです。とりあえずかなり実用的に使えることはたしか。
【×なところ】
・日本語変換がバカ。
予測変換機能はあるものの単文節変換であり、決して効率の良い日本語入力環境とは言えない。正直アイフォーン以下。
・こなれていないメニュー廻り。さほど頻繁に利用するとも思えないメニューが整理されないままダラダラと並ぶ。
・横幅は平均的日本人にはやや大きめ。快適なキーボードとのトレードオフとは言え通話時はちょっと辛い横幅。
正に”欧米かっ!”っていう感じ。
・やはりWebは遅い。
それほどストレスを感じるほどの遅さということも無いが、あくまでも慣れ。
他のデバイスに切り替えたとき愕然とすることもある。
・サードパーティ性アプリケーションの少なさ、分かり難さ。
沢山のアプリを入れてバリバリにカスタマイズして使うマシンではないのは分かっていますが、欲しいものが少ないし
互換性もインストール時にチェックしていないのか起動すらしないものも極まれにある。
・個人的な問題になってしまうかもしれませんが、バックドアのかたつき。
ブロガさんの間でも結構発生しているようで、折角のキーボードの良さが損なわれるこの問題はなんとかして欲しい。
・電波の選択の分かり辛さ
現在なんの電波を掴んでいるかが分かりにくい。
携帯ネットワークなのかWiFiなのかどの電波を掴んでいるか分かり難い。そもそもパケットを気にして使うデバイスでは無い
事は分かっていますが、折角のWiFiならなるべくパケットを減らしたいと思うのも人情。
BlacBerry Boldは優れたビジネスツールだと思います。日常の業務を強力にサポートしてくれますし、モバイル向けのメール端末としてはこれ以上のものは無いと思います。マルチメディアやWebブラウズなど押さえるところはきちんと押さえられていて、不満はあれど最低限のことは出来ます。一方で、標準から少し外れてなにかをしようとすると非常に不便を感じたりします。
個人的な意見ですが、自分がBlackBerryを良いデバイスだと思っても最終的には強く惹かれないのは、やはり未来性が感じられ無いからでしょうね。RIMはビジネスユースからコンシューマユースに市場を広げる努力を色々行っていますが、優れたビジネスツールだという事は分かりますが、これが将来にわたってコンシューマを惹きつけるデバイスになるかというと甚だ疑問です。
当然、電子メールが有効なビジネスツールである限り、BlackBerryは企業の基幹設備の中に取り込まれながら生きながられていくでしょうし、コンシューマ向けとしても、NOKIAデバイスに導入されているようなアプリケーションとして生きながられていく事もあるとは思います。
ただ、そういうものに対して思いを馳せる事はないし、良い悪いじゃなくてBlackBerryとはそういうものと言うことで、自分が理想とするスマートフォンの究極の未来とは方向性が違うと感じます。
ま、ヲタクの戯言ですけどね。
すっかりBlackBerry Boldに掛り切りでなかなか触れることのなかったSymbianデバイスですが、twitterでアップデート情報が取り交されている事もあり、私もアップデートしてみました。
今回は機能的なアップデートは無く、安定性向上がメインのアップデートとの事ですが、カメラの色味改善などが早速twitterやブログなどで報告されています。
カメラ画質ですが、私大きな過ちを犯していました。twitterの報告などと違い色味に改善が見られないのでおかしいなあと思っていたら。。。カメラに貼ってた保護シートが問題だった。orz
保護シートを剥がした後は見事に色味が改善、白が屋内でもちゃんと発色されるようになりました。マクロ時の画質も良くなったようです。
自分なりに良くなったと感じるのは、標準のWebブラウザで読み込みが速くなった事でしょうか。
最近はライバル達に差を付けられている感じが大きいのでこれは嬉しいですね。
久々に使ってみると、サイズといい、質感といいやっぱりカッコ良いデバイスです。休日はメールの重要性も低いし、E71にSIMを入れ替えようと思ます。
結局、P1iに刺していたBIS契約のSIM(白SIM)をBoldに戻しました。P1iで運用してみましたが、メール遅延が激しくBoldと同じ使用感が感じられなかったからです。
逆にBoldは電波の掴みがよいので、アンテナは1本しか立たないものの常に携帯のネットワークは掴んでいるので問題が生じないのでしょう。
最も電波状況が良い場合でも数分遅れは当たり前なので、BBを使うメリットがあまり感じられません。
もう一つは端末がやや緩慢になること(M-FEP3利用時、”あれ?変換がちょっと遅くなったかな”と思う程度。)と一度携帯電波をつかみ損ねるとNo Serviceのままになってしまうこと。
当然、BB利用にもメリットがあるわけで、パケットを節約した上でメールボックスに全文を保存してくれる(ヘッダーのみとかではない。)、手動でメール確認をしなくてもいい。などのメリットもあり、好きな端末で良く出来たメールサービスを利用できるというメリットはあります。(対応機によりますが。)