TwitterのTLは羨ましい報告がいっぱい。NOKIAのクリスマス商戦の本命というべきN97miniとE72の販売がオンラインショップで開始され、購入報告がぞくぞく登場しています。
また本命端末のひとつN900もNOKIAからの出荷が開始されたようで、まもなく店頭に並ぶでしょう。
前にも書きましたがN97miniとE72はどちらを買っても満足のいく1台でしょう。N97miniは凝縮感のある筐体で質感が高く、N97の性能をコンパクトな筐体に収めた1台です。E72はTwitter情報によるとサクサクでE52のスピードとE71の使い易さを併せ持った1台と言っていいと思います。もうボーナスの使い道は決まりましたね。
S60向けのOpera Mobile10Betaが公開されているという事なので早速N97にインストールしてみました。S60 3rd、5th両方に対応しているのが嬉しい。ただしOperaMobileのベータ版らしく、日本語に対応していないところが残念ですが使った感じは中々いいです。
基本的なUIはOperaMini5Betaと全く同じであり、ここに来て両者の統一が図られた感じです。E75にもインストールしてみましたが非タッチスクリーンデバイスの3rdはUIがやや違いますが、OperaMiniとMobileのUIは同じでありこちらも同様の処置が取られています。
OperaMini自体も携帯電話の性能向上に伴い、スペックの低いJAVA(MIDP)のみの携帯電話へのWebブラウズの提供からスマートフォンなどの主要OSから漏れたデバイスへのサポートへと目的が変質しているのかもしれません。
【良い点】
・起動が速い
・読み込みも速い
・キネティックスクロールがスムーズ
・画像表示は綺麗
・PC向けサイトのレイアウト再現もなかなか
・戻りがスムーズ(キャッシュもしくは再読み込みがスムーズ)
【悪い点】
・日本語が未サポート
・通信が安定しない場合がある
・凄いメモリ喰い、20MB近くRAMを消費する
AllAboutSymbianのページレイアウトも問題ありません。テキストは画面サイズに合わせて整形しなおしてくれます。
メニューの構成は弟分のOperaMiniと同じ。タップに対する反応はよく、使い勝手は良いです。
Mobile-Review.comのサイトです。画像も非常に美しく表示されますし、読み込みもスムーズです。ただし、メモリ不足の警告が何度も表示されます。(他のアプリは裏で落ちたりします。)
などでしょうか。日本語が使えないので常用は出来ませんが英語サイトなら快適に利用できます。
またスクロールやダブルタップによる画面拡大などは標準のWebよりスムーズであり使い勝手もいいです。
日本語対応した正式版の発表が待ち遠しいですね。
昨日からtwitterタイムラインはN97のv2.0ファームアップデートの公開で持ち切りでした。
現在ロンドンで行なわれているSymbianデベロッパイベントSEE2009に合わせるように公開されました。
twitterで最初それを聞いたとき、デベロッパイベントだしそれはあるかなあと(NokiaじゃなくてSymbianデベロッパですしね。)思ってましたが、NokiaもAppleばりにそういう事をするようになったんですね。
肝心のアップデートではアップデートそのものより前段の作業で苦労しました。NSUのアプリケーション自体のアップデートに苦労したり、WindowsUpdateが始まったり(笑)
Firmwareは20.0.019です。今回のアップデートで
・キネティックスクロールが殆どの画面で可能に
・OviMapsで3Dをサポート
・Music Playerでアルバムや楽曲リストでアルバムアート表示が可能かつキネティックスクロール
・スピーカの音量が改善(音量が大きくなったし、ノイズっぽさも改善された気がします。)
・Cドライブの空き容量の改善
なんてとこが改善点なのですが
やはり目玉はメニュー画面や標準のアプリ画面でキネティックスクロールが可能になった事でしょうか。S60の高解像度画面とタッチオペレーション対応がS60 5th Editionの役割ですが、スタイラス前提のタッチデバイスを前提としていましたので急ごしらえの印象は否めずiPhoneを信奉するUSの商業サイトなどではN97を酷評する事も少なく無く無かった訳です。
今回のアップデートでフルタッチなUIを得た事で少なくともこうした酷評からは逃れる事が出来るでしょう。感圧式なので正直iPhoneなどの静電式に感度では劣りますが、今回のアップデートで私は十分なレスポンスを得たと思っています。
Cドライブの改善
Cドライブの空き容量の少なさはN97の弱点の一つです。NokiaEmail(Messaging)の導入で10MBを切ったり、Cドライブの容量が極端に少なくなると警告が出たりする事が少なく有りませんでした。
今回は私は最初のアップデートが上手く行ってなかったらしく、もしくはいろんなアプリを詰め込んでいた事も有りどうも今一不調だったので思い切ってハードリセットを行いました。そうするとハードリセット直後のCドライブは50.7MBまで上がりました。
ちょっと書きましたが最初のアップデートでは問題が出ました。Music Playerを使用すると突然動作が重くなり、アプリが立ち上がらなくなったり、最悪フリーズに近い様な状態になったことです。これはファームの上書きで改善しました。
またハードリセットでNokiaEMailが消えてしまいましたが、OviからダウンロードしたものはNokiaのサーバに接続出来ませんでした。この為本家NokiaEmailのWebサイトからSMSを飛ばし、アプリを再インストール。Oviで上手く行かない場合はWebサイトの方から再インストールすることをお勧めします。
その他、スピーカの音質改善も実感出来ましたし、全体的な動作もキビキビ感が増しています。Webも若干ですが速度改善が見られます。
もう少し使ってみないと全体的な使い勝手や安定性などは分かりませんが、派手なキネティックスクロールの追加以外にも地味な改良で非常に使い勝手が上がっている事が分かります。N97ユーザはマストなアップデートだと思います。
まあ、いつもと変わらず今月も楽しく歓談してきました。ではちょっと当日のレポなど。
・Amazon Kindle
某氏が購入されたばかりのKindleを持って登場。薄く、コンパクトで軽く、綺麗。かつパッケージングの素晴らしさやユーザオリエンテーションの優秀さを力説。
私も電子ブックリーダーはSonyのPRC-505を持っていますが、レスポンスが段違いで(独自フォーマットということもありますが。)しゃきっとした表示でかなり高感度。現状は日本語PDFなどの変換に苦労してるようですが、今後日本語版の登場も含め楽しみな端末であります。
・E55のHalf-Qwertyで動くM-FEPPro60
正直ここまでちゃんと動いているとは思いませんでした。かなの確定時にカーソル操作などワンアクション必要かなと思っていましたが、きちんとE55の予測変換なしの用法やM-FEPProの使いかたに沿った方法で実装されているのはさすがま〜さんと思いました。
まだトグルが効かない(Shiftが効かない)など問題が有るようですが、十分実用になると思いました。これってQWERTYと考えるから良く無いのであって、テンキーの拡張としてマルチタップの回数を減らすと考えれば良いと思います。
まあ、どんなに修練してもテンキーに慣れたJKには勝てないと思いますが(^^;
次回は11月28日(土)です。
Symbian Foundationは、Eclipse Public License(EPL)でのマイクロカーネル(EKA2)と、開発キットを公開した。カーネルの公開は予定より9カ月早く行われたことになるという。
オープンソースを標榜する非営利団体とは言え、Symbian FoundationがNokiaの支配下にあることは誰にでも分かる事でしょう。某書籍でNokiaが最も脅威に感じたのはAndroidの存在との記述が有り、予定が前倒しされているのはAndroid対抗なのかもしれないですね。
一方で、SymbianOSの採用が比較的中小メーカなどで増えるだろうと思います。例の山塞機の様なチップと基盤、OSなどが一体化された”誰でも携帯電話を作れる”ようなパッケージを出荷する様なメーカが現れると思うからです。
中国などの中小規模なメーカは売れているNokiaと同じOSを搭載出来る事から採用を進めるのではないでしょうか。
中国移動がアプリケーションストアで、Symbian認証を受けたアプリを無審査で販売出来る様にするなんてのも後押しとなるかも知れないです。
ただOSの普及は両刃の剣で合法、非合法(山塞機)に関わらずプアマンズノキアとして逆にNokiaの市場を喰う可能性もあります。コピー機のさらなる増大を招く可能性も大きいですし。この辺は難しい所でそれでもAndroid対抗などからオープン化を押し進めなければならないという事でしょうね。
まあ、Androidを採用する大手メーカにも同じ話が言えるのですが。
大分更新をさぼってしまいました。という訳で久々の更新はSatioで。
1200万画素という携帯電話最高とも言えるカメラ性能で話題になったSony Ericsson satioの出荷が開始されました。
UIQ撤退以降の初のSony EricssonのSymbian携帯としても注目すべきところです。
OSはSymbian S60 5th Edition。つまりはSymbian Foundationの成果というよりも、NOKIAより正式なライセンスを得てOSを搭載したことになります。
ホームスクリーンやUIに関してはソニエリ独自のUIが採用されており、同じくSymbian S60 5th Editionを搭載したSamsungのi8910(OMNIA HD)と同じ様な成り立ちと言えると思います。i8910もホームスクリーンだけなく独自のタスクマネージャ(Palm PreばりにWindow状の起動中のアプリが横遷移していく。)などを備えており、S60は比較的メーカカスタマイズの自由度は高いようです。ただしSettingなどの項目にちょこちょこS60ぽさが顔を見せます。
レビュー動画を見ましたが、動作は割りと俊敏です。iPhone 3GSやN900と同じ高速なCPU CortexA8を使用しているからでしょう。
またカメラの実写画像も公開されています。屋外で白っちゃける感じは相変わらずですね。この辺はマイスターの好みなのかな。多少暗い場所で厳しくてももう少し締まった画にした方がいいと思うのですが。その為のキセノンやLEDなんだと思うんですよね。
でもさすがに12Mなので解像度は高いでしょうからそれなりの写りにはなると思いますが。
一言で言うと非常に欲しい。UIQでソニエリスマートフォンを追いかけてきただけに、やはり気になる1台です。
N900を予約してしまったので厳しいところですが、いつかいきたいなとは思います。
Symbian Guru.comでは詳細なレポートを開始しています。
特徴的なUIを示すビデオ。
なんか遅れてるって話もありますが、N97 v2.0Firmwareへの期待は非常に大きいのです。で、例によってスーパーパワーユーザさんによるv2.0Firmwareの詳細レポートが上げられています。
・v1.2→v2.0でN97がN900に。(言い過ぎ(笑))
・起動画面でNOKIAの文字にConnecting Peopleが加わるとか。
・起動時のRAMは45MB程度で特筆すべきところはないが、GravityやPhoto、Music Player、Web Browserといった重いアプリを起動しても20MBを下回る事は無い。
・Cドライブは物理的に増える訳ではないので、あまり期待出来ない。
・バッテリの改善は特に無し。(残念)
・カメラに顔認識は追加されない。
・安定性はE71と互角!
・どこでもキネティックスクロールが使える。
まあ他色々。
v1.2とv2.0Firmwareの2台のN97WHITEを比較したビデオも公開されており、違いが非常に分かります。
Software Updateから個別のアプリケーションのアップデートも出来るようになってるらしい事も分かります。
もうUIが今一とは言わせない?とにかくv2.0Firmwareの登場が待ち遠しいです。
最近あまり触れる事の無かったG-1ですが、Smart Q5の出荷が始まったり、1.6のアップデートが開始されたりでTwitterが色々賑やかになったりしていましたので、私もアップデートしてみました。
私の場合、ちょっと大人の事情で(^^;自動アップデートがなされません。という訳で自分で○○する必要がありました。
今回のアップデートでの主な変更点は新しいAndroid Marketのアプリケーションになってアプリの検索や削除が可能になっています。また、Quick Search Boxで端末内検索が出来たり、音声検索が出来るようになっていたり、Google Mapsの方にも改善があるそうです。
ファームのアップデート後、ちょっとしたトラブルがありました。
.Quick Search Boxに入力出来ない
.Shimejiが落ちまくる
という訳で結局端末をハードリセットしました。ハードリセットは動きもややきびきびしてQuick Search Boxの問題も解決しました。
ただし、WILLCOM CORE 3GのSIMを入れても通信が出来ません。色々、情報を見ているとG-1でAPNとユーザーID、Pass Wordを設定するだけで通信出来るとの事ですが全く繋がりません。
Twitterなどで情報を聞いてみるとb-mobileでも同じ様な現象が起きているとの事。また某氏に人柱になっていただいたのですが1.5→1.6のファームアップで電波を掴まなくなったとの事。b-mobile3G、WILLCOM CORE 3GユーザはDonutへのアップデートは鬼門かも知れません。ご利用は計画的にでお願いします。
詳細レビューのサイト紹介連発ですが(笑)、このN900もE72とは違う意味で注目のデバイスですね。端末の歴史、立ち位置から、デバイスのスペック、アプリケーションの使い勝手まで、読み切れない程のボリュームで紹介されています。
前にも書きましたが、スーパーパワーユーザーには発売以前に貸し出しを行い、レビュー公開まで許すのはヨーロッパならではですね。
N900はMaemoと呼ばれる携帯端末向けのプラットフォームを採用しています。これはNokiaがLinuxのディスティリビューションの一つDebianを軽量化しモバイル端末向けに最適化したものです。インターネットアプライアンスマシンとして、Internet Tabletの名称で北米を中心にマーケティングされて、Nokia 770(Nは付いていなかった)、N800、N810と発売されてきました。ただし、通信手段がWiFiしか無かったため外出時の通信はHotspotなどに頼る、もしくは携帯電話のパートナーとしてBluetooth接続でネットに出るしかありませんでした。
今回のN900でやっと携帯電話のネットワークを内蔵する事になり、広義の意味でのスマートフォン的な要素も見えてきました。これはiPhoneやそれに続くデバイスの登場で北米の3Gインフラが整備されて来た事が大きいと思います。
また、今回から表層のUIはN97的なホームスクリーンWidgetやS60風のアプリケーションアイコンなどより携帯電話ライクなUIになっています。N97と同等の筐体サイズを含めよりスマートフォン的な成り立ちになり将来のスマートフォン化への道を歩き始めたと言えると思います。
ホームスクリーンは非常にS60ライクになりました。ただし4つのデスクトップを切り替えられるなど独自の機能もあります。
Menu画面のアプリケーションアイコンはS60と同じものに、前にも書きましたが将来的にはS60とUI統合が行われ中で何が動いているかは分からない様な状態になるのではないでしょうか。それの過渡期のデバイスでもあると思います。
・より携帯性の増した筐体
実は歴代のInternet Tabletに比べると筐体サイズはかなり小さくなっている事が分かります。これは液晶サイズが3.5インチと先代N810の4.1インチに比べると小さくなった事によります。ライバル達との筐体比較も有りますが、決して極端に大柄という訳ではないです。むしろSAMSUNG i8910あたりと比べると小さかったりします。
ただ180gの重量は最も重いクラスにあたりそこは残念です。
N800とN810との比較。画面サイズの縮小に伴い筐体サイズが相当小さくなっている事が分かります。よりスマートフォンに近い方向へシフトしているのが分かります。
・画面サイズ
800×480の液晶解像度を持ちます。これはライバル達に対するアドバンテージですね。Web閲覧などで力を発揮するでしょう。当然それを生かす優れたブラウザが必要ですけど。
・キーボード
完全なフルキーボードでは無く、3段の数字キーを持たないQWERTYキーボードですね。意外な事に比較デバイスに比べて最小です。ただし、フィードバックは良い(他のレビューにもその報告あり)との事で打ち難いキーボードではないようです。
Internet Tabletという事でタッチオペレーションを中心にしたビューア用途が重視されている所も有るので、補助的な意味も大きいのでしょうね。(事実770やN800には物理的キーボードが有りません。)
・CPUとメモリ
CPUはiPhoneなどと同じOMAP3430 Cortex8 600MHzです。各所のレポートでも速いとの報告があり十分快適な操作を提供してくれそうです。またRAMは256MBですが、仮想メモリを含めると1GB使用可能で通常の使い方ではメモリ不足の警告が出る事はまず無いだろうとの事。
テスト機は16GBの内蔵メモリしか搭載されていなかったそうですが、実際はN97と同じ32GBが載ります。懸念事項という事でサードパーティ製ソフトウェアが内蔵ストレージにインストール出来ない事を指摘していますが、この辺りはどうでしょうか。上級者は回避の方法を取れそうですが気になる所ですね。
・カメラ、ビデオ品質
N97と同等の性能のようです。明るさ方向ではやや白飛びの傾向がありますが、室内でも破綻は無く良い写りだと思います。
ビデオ録画の品質も良い感じですね。サンプルの動画を見ましたがYouTubeなどにアップするには十分な性能でしょう。
・ビルドの品質
筐体の組付けの品質は良いそうです。これはNokiaのフラグシップを担うデバイスなので当然でしょうね。
・GPS
GPSの補足も速いそうです。これはN97の様な S60より速く、正確だそうでかなり良さそうです。
ハードウエア関連はこの位ですが、ソフトウエア関連は3パートに分かれて非常に詳細にレポートされています。質、量共にこれ以上のレビューは今後も出ないと思われます。
レビューの締めくくりとして長所、短所のまとめが
ホットな所:
- 非常に高い性能:強力な『OMAP3430』プロセッサ、ハードウェアgfx、ビデオアクセラレータ、多くのオペレーティングメモリ
- 岩の如き安定性
- 偉大な、高品質の800 × 480ピクセルの画面(それが静電式でなくも気にならない。十分であり問題は無い。)
- 携帯電話の完璧な機能、システムの他の部分とよく統合されている
- 考えられる全ての接続(通信方式)
- 高速で安定した3G/HSDPA接続
- 偉大な、フル統合されたVoIPのサポート、例えばSkypeの様な
- 美しいユーザーインターフェイス、強力で、直感的、利用が簡単
- 先進的なホーム画面:4つの別々のデスクトップ、ウィジェットのサポート、完全にカスタマイズ可能
- スタイラスと指によるフレンドリーなコントロール
- S60携帯電話に比べて先進的なカレンダー、連絡先、Officeスイートが最終的にMaemoに提供される
- 多くのS60の携帯電話より高速で正確なGPS(OMNIA HD用を除く)
- 高品質のカメラやビデオの録画
- ハードウェアキーボード
- 良好で速いWebブラウザ、テストしたすべてのWebサイトは事実上互換性が有り、Flash(併せて全てのFlashビデオ)、Ajaxは、Javascriptなどを完全サポートしている
- ファンタスティックなビデオ再生、鮮明かつ円滑。
ダメなとこ: (多分プロトタイプのテストの為)
- 手書き文字認識がない
- インストール可能なアプリケーションは256 MBに制限されるというばかげた仕様、残りの全てのギガバイトのストレージメモリはドキュメントとデータ用にのみ使用可能
- D-padの欠如(Nseriesのデバイスのため、一部の人々がそれでゲームをプレイしたいと思うはず。)
- キーボードは良い、しかしもっと良く出来る(Communicatorユーザーを引きつけるために)
- 簡単に傷がつきそうに思える液晶; スクリーンプロテクターやキャリングケースで保護することを推奨
- レンズカバーは(N97の様に)レンズを傷つける事は無いが、ケースの一部をスライドする事により傷つける
- メモリカードはホットスワップ対応であるにもかかわらず、なぜ外部から直接取り出せないのか?
- デスクトップへの切り替えを行うある種のハードウェア"ホーム"ボタンがあれば本当に便利になる
- オーディオイコライザがない
- ノキア、音声ダイヤルを追加してくれ!
- Javaのサポートがない、ただのJavaのMIDPのみ
- 非常に限られたサポートのみのプロファイル、"General"と "Silent"のみ、 timed Profilesなど自分のプロファイルを作成する事が出来ない。
- テストした個体は時々タッチディスプレイの"再キャリブレーション"が必要だった、おそらくの早期のプレリリース版のファームウェアだからだろう。
- MMSサポートがない。
Nokia WorldはN900が前面に押し出されており、Nokiaの意気込みが伝わってきました。先物買い的なところもありますが、私は行こうと思っています。