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今月も寄り合いに参加して来ましたが初参加の方が2名と盛況でしたね。(全員で16名位だったかな。)
注目は某氏のOPhoneネタ。てっきりOPhoneってチャイナ・モバイル専用のプラットフォームかと思ったらそうではないのですね。今後、Android上に専用のミドルウェアとUIを載せたものでオペレイターパックを用意すればキャリア専用機のようなものにも使えるかもしれないそうです。今後に注目した方がいいと思いますね。
E72と6760slide
対照的なNokiaのQWERTYキーボード付きマシンE72と6760slideの実機が登場しました。
安価なQWERTY付きマシンとして登場した6760slideですがアメリカ市場に先行して登場したことから分るように、若者向けのメッセージング端末として一定の需要がある北米市場向けに企画された端末だと思います。無線LANが搭載されていないなど所々にコストダウンの後が見受けられますが、若干の取り零しも感じられましたが、キーボードはなかなか打ち易く、筐体の造りもしっかりしています。WLANが不要な方は安価なS60端末として選択肢に加えていいと思います。
この冬の本命デバイスE72
既にM-FEPの作者ま~さんのところに20名以上のテスタ希望が来ているそうですが、実力、人気共に大本命のデバイスは伊達では無いと言えます。
ただE71と並べて操作しましたが、意外とファームアップの効果かE71が健闘していました。ただし、UIの操作などによっては以上に速い時があり、どの操作でも半呼吸くらいE72の方が速い感じですね。ただしE71でもまだまだ行けると思う反面、Webの表示や重い処理の場合は圧倒的にE72の方が上ですね。
という訳で、今月も変わらず楽しく過ごせました。
日程を一月間違えていました。
次回は1月30日(土)12月26日開催です。
E75のメジャーアップデートがやっときました。201.12.01です。取り敢えずハードウェア的にE52やE72と比べると一世代前のプラットフォームという事も有りますが、それらと比べるとかなり見劣りする事も確かでした。
特にContactsやCalendarなど基本ソフトの起動なども遅くソフトのチューニングが今一かなと思っていました。
で、今回のアップデートですがそれらの不満がかなり解消されています。
ContacsとCalendarの起動が速くなりました。またWebも新世代のものが採用されて、一度テキストを読み込んで画像を読み込む時に一旦ホワイトアウトするという非常にストレスのたまる振る舞いが無くなりました。非常に読み込みを速くなりました。
実はE75は現在メインSIMであるFOMAカードを入れてあり、N97をパートナーに毎日利用しているのでこのアップデートは非常に嬉しい。当面、E72に行かなくて済みそうです(笑)
ぱっと見はいくつかのアプリが追加された事しか分らないのですが、数々のバグフィックスもなされているようです。
All About Symbianによると以下の様な改善があるようです。
・SMS Derivery Reportの改善
・Contactsでの検索の向上
・WLAN機能の向上
・時計表示のバグの改善
・カメラ性能の向上
・電話掛かって来た時ハングアップするバグの改善
等々です。結構ありますね(笑)
多分、FP1デバイスなので今後はメンテナンスモードとなり、これがメジャーアップデートの最後では無いかと思いますがまだまだ現役で十分戦えるという事を再認識した次第です。
Sony Ericsson Satioの姉妹機であるコードネームkuraraのレビュー記事が早くもMobile-Review.comに掲載されています。
しかし、嘗てスライドQWERTYを搭載する(丁度Palm Preの様な)P5iの発売を断念させたMobile-Review.comだけあって論評は辛辣です。
山根さんの情報によるとクリスマスシーズンを戦うソニエリの新機種Satio、Aino、Yariの3つはかなり苦戦しているとの事。プロモーションが不味いなどもあるのでしょうが、記事でも指摘されている通りソニエリ自体のブランド力が著しく低下しているのが原因でしょう。こうしたハイエンド分野ではブランド力が大きくものを言います。昨年来からの長いフラグシップの不在が大きく、X10などの話題性のある端末でブランド力回復を図るのが現在の課題だと思います。
kuraraはSatioの廉価版とも言うべき端末でアッパーミドルクラスのスマートフォンですが、性能的にはsatioと同等であり泥濘りはありません。高速なCortecA8プロセッサ、256MBのRAMと最も速いSymbian S60機の1台です。ただしカメラはSatioの12.1Mピクセルから8Mに落されています。その分背面はクリーンになり、やや個性が失なわれた感はありますが、その分丸みを帯た筐体でともすればアイフォーンクローンになりがちなフルスクリーンのタッチデバイスに個性を与えています。
また高品位TVの時代らしく、720PのHDクオリティの動画が撮影出来るなどの機能が採用されています。
SatioはUIなどはよく作り込まれており、決して他者のデバイスに引けを取るものではありません。ただし、iPhoneやN97もしくはi8910(旧OMNIA HD)に比べ内蔵ストレージが無く割高な感じするのも確かで記事のなかにもリテールプライスは最低400ユーロ程度になると予想されるが、300ユーロにしたら成功するだろうというものがあります。
裏を返せばこれもブランド力の低下を示すものでソニエリに急務なのはブランド力の回復だと思います。
最後に記事は革新的なものは無いがソリッドで好ましい電話であり、存在しないブランド価値(手厳しいなあ)にプレミアムを乗せるという誤った行為を行わず、300ユーロのプライスタグが付けられれば市場にインパクトは与えられないがベストセラーになるだろう。U5(Kurara)は全般的にまともな電話だが、マーケティング戦略と適合する何かを早急に必要とされていると締められています。
私も記事には同意で良い製品造りをしながら、プロモーションを熱心に行い(サムソンの様にウザイと言われるまでは無理と思いますが)地道にブランドイメージを回復して行くしか無いと思います。
タイムスリップものというより純粋な医者が主人公の時代劇として観てます。大沢たかおの泣きの演技もいいし、綾瀬はるかの可憐な演技もいい。藤谷美紀の花魁役もはまっている。
演出もうまいというか東芝日曜劇場のイメージではないなと(笑)タイムスリップの過程を時系列で追わず、フラッシュバックで織り交ぜながら物語を進めていくのは分り易さ重視のテレビドラマとしてはアンビリーバボーな演出。逆にそれがミステリアスさを増幅し、次回を早く観たいという気持ちに駆られます。
この辺は海外ドラマなんかを十分研究してるんでしょうね。過剰な説明をしなくても視聴者は未来から来た医者が現代医術を使って患者を治療しているというのが十分理解出来ますからね。
しかし、ぐっと込み上げて来るものがある力強いドラマですね。主人公の仁は現代医術で患者を救うことにより歴史を変えてしまわないか、誰かの人生を狂わせていないか常に葛藤します。しかし患者に真摯に向かう姿勢は常に同じでそこが惹きつけられるところなのでしょうね。物語の盛り上げ方もうまく、さすが今期の視聴率No.1ドラマというのも頷けます。
そうそう、内田聖陽の坂本龍馬もいいですね。我々が思い描く龍馬像をうまくデフォルメして増幅した感じ、本当に次回が楽しみなドラマです。
さてN97でJINを鑑賞する過程で気付いたのがDVDのリッピングに利用していたHandBrakeがWMV形式のファイルの変換に対応していたこと。ファイルを指定してあげて、プリセットのPSPを選んで解像度をN97向けに640×352に上げるだけです。
Veohのサイトで検索するとファイルがアップされておりiPhoneから直接ブラウザから観ることも出来ます。
まあ、そんな訳でこの辺詳しいところはヒントから探ってもらうという事でご容赦を(^^;
あまりにも独創的過ぎる(笑)中国トンデモケータイと言えば山根さんの人気の連載ですが、なんとFLASHで特集が。しかもお相手は最近は家電芸人としても活躍中の関根勉さんです!山根さんは関根さんの気配りにいたく感激したらしくMobile Showの方でもラビット(笑)を連発していました。(この芸名を知ってる人は私と同じく歳がばれるw)機種はそれほど多くはありませんが、カラー3ページの堂々とした記事です。トンデモケータイファンの方は関根勉さんの独自のポーズによって扱われる端末の数々を堪能すると良いと思います。
これを観ればN900のリッチなUIやアプリケーションがどんなものか擬似体験出来ると思います。こうしたNOKIA自身によるYouTubeへの投稿もプロモーションビデオやイメージビデオなどが多かったのですが、開発者による機能やアプリの紹介など使い方も変りつつあるのかなと。特に他の端末ではこのような試みは行なわれていないので、NOKIAの力の入れようが分るというものです。
現在N900は販売店や問屋への出荷は開始されているようなのですが、まだ正式販売が開始されたという声は聞きません。でも発売は時間の問題でしょうね。
ちょっと他人のふんどしなのですが、ちょっとしたプチオフ会があり先のエントリで紹介したNOKIAのホリディシーズンの大本命というべきN97MiniとE72に触ってきました。
動作も液晶サイズが一回り小さい所為かN97よりサクサク、キネティックスクロールもスムーズ、さすがに後発の強みです。
E72に触ることが出来ました。E71の完全キープコンセプトでE71のネガティブな部分が潰されているという感じですね。ややデザイン的にはESeriesトレンドのキーパッド廻りを除けば保守的になった感もないわけではありませんが定番として安定したつくりといえます。
キーボードは若干E71より大きくなった模様。打ち心地はE71と同等ですかね。
評判の悪かったMicroSDとUSBポートのスロットカバーは筐体と面一になり、カッコよくなりました。ユーザの声を良くフィードバックし、改良を重ねたデバイスといえます。
E75との比較縦方向はほぼ同じ、横方向は当然ながらE72の方がかなり幅広です。
前のエントリにも書きましたが実機を実際触ってみてやはり、この2台は冬の本命間違いなしと思いました。マルチメディアやWebを快適に見たいなら高解像度液晶のN97mini、快適なメッセージングデバイスとしての利用ならE72どちらを買っても損はしないと思います。どちらも既にオンラインショップでは購入可能になっていますので、そうしたとこを覗いてみるの良いかも知れないですね。
TwitterのTLは羨ましい報告がいっぱい。NOKIAのクリスマス商戦の本命というべきN97miniとE72の販売がオンラインショップで開始され、購入報告がぞくぞく登場しています。
また本命端末のひとつN900もNOKIAからの出荷が開始されたようで、まもなく店頭に並ぶでしょう。
前にも書きましたがN97miniとE72はどちらを買っても満足のいく1台でしょう。N97miniは凝縮感のある筐体で質感が高く、N97の性能をコンパクトな筐体に収めた1台です。E72はTwitter情報によるとサクサクでE52のスピードとE71の使い易さを併せ持った1台と言っていいと思います。もうボーナスの使い道は決まりましたね。