タイムスリップものというより純粋な医者が主人公の時代劇として観てます。大沢たかおの泣きの演技もいいし、綾瀬はるかの可憐な演技もいい。藤谷美紀の花魁役もはまっている。
演出もうまいというか東芝日曜劇場のイメージではないなと(笑)タイムスリップの過程を時系列で追わず、フラッシュバックで織り交ぜながら物語を進めていくのは分り易さ重視のテレビドラマとしてはアンビリーバボーな演出。逆にそれがミステリアスさを増幅し、次回を早く観たいという気持ちに駆られます。
この辺は海外ドラマなんかを十分研究してるんでしょうね。過剰な説明をしなくても視聴者は未来から来た医者が現代医術を使って患者を治療しているというのが十分理解出来ますからね。
しかし、ぐっと込み上げて来るものがある力強いドラマですね。主人公の仁は現代医術で患者を救うことにより歴史を変えてしまわないか、誰かの人生を狂わせていないか常に葛藤します。しかし患者に真摯に向かう姿勢は常に同じでそこが惹きつけられるところなのでしょうね。物語の盛り上げ方もうまく、さすが今期の視聴率No.1ドラマというのも頷けます。
そうそう、内田聖陽の坂本龍馬もいいですね。我々が思い描く龍馬像をうまくデフォルメして増幅した感じ、本当に次回が楽しみなドラマです。
さてN97でJINを鑑賞する過程で気付いたのがDVDのリッピングに利用していたHandBrakeがWMV形式のファイルの変換に対応していたこと。ファイルを指定してあげて、プリセットのPSPを選んで解像度をN97向けに640×352に上げるだけです。
Veohのサイトで検索するとファイルがアップされておりiPhoneから直接ブラウザから観ることも出来ます。
まあ、そんな訳でこの辺詳しいところはヒントから探ってもらうという事でご容赦を(^^;
あまりにも独創的過ぎる(笑)中国トンデモケータイと言えば山根さんの人気の連載ですが、なんとFLASHで特集が。しかもお相手は最近は家電芸人としても活躍中の関根勉さんです!山根さんは関根さんの気配りにいたく感激したらしくMobile Showの方でもラビット(笑)を連発していました。(この芸名を知ってる人は私と同じく歳がばれるw)機種はそれほど多くはありませんが、カラー3ページの堂々とした記事です。トンデモケータイファンの方は関根勉さんの独自のポーズによって扱われる端末の数々を堪能すると良いと思います。
これを観ればN900のリッチなUIやアプリケーションがどんなものか擬似体験出来ると思います。こうしたNOKIA自身によるYouTubeへの投稿もプロモーションビデオやイメージビデオなどが多かったのですが、開発者による機能やアプリの紹介など使い方も変りつつあるのかなと。特に他の端末ではこのような試みは行なわれていないので、NOKIAの力の入れようが分るというものです。
現在N900は販売店や問屋への出荷は開始されているようなのですが、まだ正式販売が開始されたという声は聞きません。でも発売は時間の問題でしょうね。
ちょっと他人のふんどしなのですが、ちょっとしたプチオフ会があり先のエントリで紹介したNOKIAのホリディシーズンの大本命というべきN97MiniとE72に触ってきました。
動作も液晶サイズが一回り小さい所為かN97よりサクサク、キネティックスクロールもスムーズ、さすがに後発の強みです。
E72に触ることが出来ました。E71の完全キープコンセプトでE71のネガティブな部分が潰されているという感じですね。ややデザイン的にはESeriesトレンドのキーパッド廻りを除けば保守的になった感もないわけではありませんが定番として安定したつくりといえます。
キーボードは若干E71より大きくなった模様。打ち心地はE71と同等ですかね。
評判の悪かったMicroSDとUSBポートのスロットカバーは筐体と面一になり、カッコよくなりました。ユーザの声を良くフィードバックし、改良を重ねたデバイスといえます。
E75との比較縦方向はほぼ同じ、横方向は当然ながらE72の方がかなり幅広です。
前のエントリにも書きましたが実機を実際触ってみてやはり、この2台は冬の本命間違いなしと思いました。マルチメディアやWebを快適に見たいなら高解像度液晶のN97mini、快適なメッセージングデバイスとしての利用ならE72どちらを買っても損はしないと思います。どちらも既にオンラインショップでは購入可能になっていますので、そうしたとこを覗いてみるの良いかも知れないですね。
TwitterのTLは羨ましい報告がいっぱい。NOKIAのクリスマス商戦の本命というべきN97miniとE72の販売がオンラインショップで開始され、購入報告がぞくぞく登場しています。
また本命端末のひとつN900もNOKIAからの出荷が開始されたようで、まもなく店頭に並ぶでしょう。
前にも書きましたがN97miniとE72はどちらを買っても満足のいく1台でしょう。N97miniは凝縮感のある筐体で質感が高く、N97の性能をコンパクトな筐体に収めた1台です。E72はTwitter情報によるとサクサクでE52のスピードとE71の使い易さを併せ持った1台と言っていいと思います。もうボーナスの使い道は決まりましたね。
S60向けのOpera Mobile10Betaが公開されているという事なので早速N97にインストールしてみました。S60 3rd、5th両方に対応しているのが嬉しい。ただしOperaMobileのベータ版らしく、日本語に対応していないところが残念ですが使った感じは中々いいです。
基本的なUIはOperaMini5Betaと全く同じであり、ここに来て両者の統一が図られた感じです。E75にもインストールしてみましたが非タッチスクリーンデバイスの3rdはUIがやや違いますが、OperaMiniとMobileのUIは同じでありこちらも同様の処置が取られています。
OperaMini自体も携帯電話の性能向上に伴い、スペックの低いJAVA(MIDP)のみの携帯電話へのWebブラウズの提供からスマートフォンなどの主要OSから漏れたデバイスへのサポートへと目的が変質しているのかもしれません。
【良い点】
・起動が速い
・読み込みも速い
・キネティックスクロールがスムーズ
・画像表示は綺麗
・PC向けサイトのレイアウト再現もなかなか
・戻りがスムーズ(キャッシュもしくは再読み込みがスムーズ)
【悪い点】
・日本語が未サポート
・通信が安定しない場合がある
・凄いメモリ喰い、20MB近くRAMを消費する
AllAboutSymbianのページレイアウトも問題ありません。テキストは画面サイズに合わせて整形しなおしてくれます。
メニューの構成は弟分のOperaMiniと同じ。タップに対する反応はよく、使い勝手は良いです。
Mobile-Review.comのサイトです。画像も非常に美しく表示されますし、読み込みもスムーズです。ただし、メモリ不足の警告が何度も表示されます。(他のアプリは裏で落ちたりします。)
などでしょうか。日本語が使えないので常用は出来ませんが英語サイトなら快適に利用できます。
またスクロールやダブルタップによる画面拡大などは標準のWebよりスムーズであり使い勝手もいいです。
日本語対応した正式版の発表が待ち遠しいですね。
昨日からtwitterタイムラインはN97のv2.0ファームアップデートの公開で持ち切りでした。
現在ロンドンで行なわれているSymbianデベロッパイベントSEE2009に合わせるように公開されました。
twitterで最初それを聞いたとき、デベロッパイベントだしそれはあるかなあと(NokiaじゃなくてSymbianデベロッパですしね。)思ってましたが、NokiaもAppleばりにそういう事をするようになったんですね。
肝心のアップデートではアップデートそのものより前段の作業で苦労しました。NSUのアプリケーション自体のアップデートに苦労したり、WindowsUpdateが始まったり(笑)
Firmwareは20.0.019です。今回のアップデートで
・キネティックスクロールが殆どの画面で可能に
・OviMapsで3Dをサポート
・Music Playerでアルバムや楽曲リストでアルバムアート表示が可能かつキネティックスクロール
・スピーカの音量が改善(音量が大きくなったし、ノイズっぽさも改善された気がします。)
・Cドライブの空き容量の改善
なんてとこが改善点なのですが
やはり目玉はメニュー画面や標準のアプリ画面でキネティックスクロールが可能になった事でしょうか。S60の高解像度画面とタッチオペレーション対応がS60 5th Editionの役割ですが、スタイラス前提のタッチデバイスを前提としていましたので急ごしらえの印象は否めずiPhoneを信奉するUSの商業サイトなどではN97を酷評する事も少なく無く無かった訳です。
今回のアップデートでフルタッチなUIを得た事で少なくともこうした酷評からは逃れる事が出来るでしょう。感圧式なので正直iPhoneなどの静電式に感度では劣りますが、今回のアップデートで私は十分なレスポンスを得たと思っています。
Cドライブの改善
Cドライブの空き容量の少なさはN97の弱点の一つです。NokiaEmail(Messaging)の導入で10MBを切ったり、Cドライブの容量が極端に少なくなると警告が出たりする事が少なく有りませんでした。
今回は私は最初のアップデートが上手く行ってなかったらしく、もしくはいろんなアプリを詰め込んでいた事も有りどうも今一不調だったので思い切ってハードリセットを行いました。そうするとハードリセット直後のCドライブは50.7MBまで上がりました。
ちょっと書きましたが最初のアップデートでは問題が出ました。Music Playerを使用すると突然動作が重くなり、アプリが立ち上がらなくなったり、最悪フリーズに近い様な状態になったことです。これはファームの上書きで改善しました。
またハードリセットでNokiaEMailが消えてしまいましたが、OviからダウンロードしたものはNokiaのサーバに接続出来ませんでした。この為本家NokiaEmailのWebサイトからSMSを飛ばし、アプリを再インストール。Oviで上手く行かない場合はWebサイトの方から再インストールすることをお勧めします。
その他、スピーカの音質改善も実感出来ましたし、全体的な動作もキビキビ感が増しています。Webも若干ですが速度改善が見られます。
もう少し使ってみないと全体的な使い勝手や安定性などは分かりませんが、派手なキネティックスクロールの追加以外にも地味な改良で非常に使い勝手が上がっている事が分かります。N97ユーザはマストなアップデートだと思います。
まあ、いつもと変わらず今月も楽しく歓談してきました。ではちょっと当日のレポなど。
・Amazon Kindle
某氏が購入されたばかりのKindleを持って登場。薄く、コンパクトで軽く、綺麗。かつパッケージングの素晴らしさやユーザオリエンテーションの優秀さを力説。
私も電子ブックリーダーはSonyのPRC-505を持っていますが、レスポンスが段違いで(独自フォーマットということもありますが。)しゃきっとした表示でかなり高感度。現状は日本語PDFなどの変換に苦労してるようですが、今後日本語版の登場も含め楽しみな端末であります。
・E55のHalf-Qwertyで動くM-FEPPro60
正直ここまでちゃんと動いているとは思いませんでした。かなの確定時にカーソル操作などワンアクション必要かなと思っていましたが、きちんとE55の予測変換なしの用法やM-FEPProの使いかたに沿った方法で実装されているのはさすがま〜さんと思いました。
まだトグルが効かない(Shiftが効かない)など問題が有るようですが、十分実用になると思いました。これってQWERTYと考えるから良く無いのであって、テンキーの拡張としてマルチタップの回数を減らすと考えれば良いと思います。
まあ、どんなに修練してもテンキーに慣れたJKには勝てないと思いますが(^^;
次回は11月28日(土)です。
Symbian Foundationは、Eclipse Public License(EPL)でのマイクロカーネル(EKA2)と、開発キットを公開した。カーネルの公開は予定より9カ月早く行われたことになるという。
オープンソースを標榜する非営利団体とは言え、Symbian FoundationがNokiaの支配下にあることは誰にでも分かる事でしょう。某書籍でNokiaが最も脅威に感じたのはAndroidの存在との記述が有り、予定が前倒しされているのはAndroid対抗なのかもしれないですね。
一方で、SymbianOSの採用が比較的中小メーカなどで増えるだろうと思います。例の山塞機の様なチップと基盤、OSなどが一体化された”誰でも携帯電話を作れる”ようなパッケージを出荷する様なメーカが現れると思うからです。
中国などの中小規模なメーカは売れているNokiaと同じOSを搭載出来る事から採用を進めるのではないでしょうか。
中国移動がアプリケーションストアで、Symbian認証を受けたアプリを無審査で販売出来る様にするなんてのも後押しとなるかも知れないです。
ただOSの普及は両刃の剣で合法、非合法(山塞機)に関わらずプアマンズノキアとして逆にNokiaの市場を喰う可能性もあります。コピー機のさらなる増大を招く可能性も大きいですし。この辺は難しい所でそれでもAndroid対抗などからオープン化を押し進めなければならないという事でしょうね。
まあ、Androidを採用する大手メーカにも同じ話が言えるのですが。
JINのお陰で一週間を乗りきれます。はる... read more
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